2010年01月10日

第20回 雲に乗って


代永克彦(1961年)

全国学校音楽コンクール小学校の部二部合唱1961年の課題曲です。下の写真はご存知、ウィンドウズにデフォルトでインストールされている壁紙です。

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さて、全国学校音楽コンクール小学校の部二部合唱課題曲を6曲演ってみましたが、退屈しませんでしたか。ではこの辺で2号館へ移り、いつものポピュラーやクラッシックに戻りましょう。
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第19回 世界の希望


佐野量祥(1960年)

全国学校音楽コンクール小学校の部二部合唱1960年の課題曲です。下の写真はインド、アグラ市のタジ・マハールから眺めた裏側の景色です。

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第18回 秋は白い馬にまたがって


京嶋信(1959年)

全国学校音楽コンクール小学校の部二部合唱1959年の課題曲です。下の写真は神奈川県横浜市にある三渓園の秋の景色です。映っている人物はKenGが横浜に勤務していた時の同僚、K.Oさんで、一緒に仕事をしたときの写真です。K.O.さ〜ん、覚えていますか?

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第17回 花で鳥で歌で


堀輝房(1957年)

全国学校音楽コンクール小学校の部二部合唱1957年の課題曲です。下の写真はKenG家の庭です。花が咲き乱れ、鳥がさえずるようになるのももうすぐです。

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第16回 花のまわりで


大津三郎(1955年)

全国学校音楽コンクール小学校の部二部合唱1955年の課題曲です。
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第15回 峠路


佐治恒夫(1954年)

全国学校音楽コンクール小学校の部二部合唱1961年の課題曲です。下の写真はKenGが住んでいる千葉県我孫子市の手賀沼のほとりにある「鳥の博物館」です。

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第14回 愛のフィナーレ


宮川泰(1968年)

菅原洋一さんなどが歌ってヒットしました。宮川泰編曲のピアノで演ってみました。

写真は世界遺産の中でもトップクラスと言われている、インドのタジ・マハールです。2009年2月に行った時に映したものです。ニューデリーからの日帰りで、行きは列車で、帰りは車でした。

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第13回 君をのせて


宮川泰(1971年)

沢田研二のヒットソングですが、上柴はじめ編曲のピアノで演ってみました。写真は、タジ・マハールの敷地内の庭です。

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第12回 いつか王子様が


フランク・チャーチル(1901-1942)

ご存知、1937年に作成されたウォルトディズニーのアニメ「白雪姫と七人の小人」の中の挿入歌です。西村由紀江編曲のピアノで演ってみました。
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第11回 フライミートゥーザムーン


バート・ハワード(1954年)

ご存知、ジャズのスタンダードナンバーとして世界的に有名な曲です。宮川泰編曲のピアノで演ってみました。

下の写真はアメリカはテキサス州、ヒューストンのホテルから眺めた景色です。遠くに見える地平線に感動しました。日本では町外れに地平線が見えるなんてことは絶対にあり得ませんから。

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第10回 春の海


宮城道雄 (1929年)

中学生の頃、日本人女性のピアノ伴奏でポーランド人男性がフルートでこの曲を弾いているのをテレビで見て、驚くとともにとても感動しました。いつか自分もやってみたいと思ったものでしたが、今、実現できました。

絵は世界的に有名な葛飾北斎の浮世絵、「浪裏の富士」です。構図やデフォルメもすばらしいですね。

日本には世界に誇れる文化財がたくさんあったのに、あまり知られないまま外国人の手に渡ってしまっているのも多いらしく、とても残念ですね。

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第9回 スーパースター


レオン・ラッセル & ボニー・ブラムレット (1971年)

カーペンターサウンド第3弾です。主旋律はカレンの美しい声に一番近いと思われるフルートで演ってみました。

写真はインドはアグラ市にある世界遺産、タジ・マハールの敷地内の庭です。すべてがあまりにも巨大で、ただただ圧倒されるばかりでした。

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第8回 シング


J.ラポソ(1973年)

カーペンターズサウンド第2弾です。もともとアメリカのテレビ番組「セサミストリート」の挿入歌として、J・ラポソと言う人が作曲したものだそうです。カーペンターズの作曲ではないのですが、あまり知られていないようです。昔から演ってみたいと思っていました。

写真は成田からムンバイ行きの、全日空機内のビジネスクラス用の食事です。このフライトは全部で36席しかありませんが、全席ビジネスクラスです。

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第7回 トップオブザワールド


カーペンターズ(1972年)

カーペンターズサウンドを数曲、演ってみたいと思います。最初は、カーペンターズの代表作と言われている、「トップ・オブ・ザ・ワールド」です。

写真は、着陸寸前のシンガポール空港上空の飛行機の窓から眺めた景色です。トップ・オブ・ザ・ワールドからの景色と言えるのではないでしょうか。

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第6回 軍隊行進曲


F.シューベルト(1797-1828)

冗長になるので、前半だけを演りました。

写真は、毎週土曜日に女房と一緒に散歩することにしている、手賀沼に架かる手賀大橋です。

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第5回 トルコ行進曲


W.A.モーツアルト (1756-1791)

モーツアルトのピアノソナタ11番(K.No.311)で、世界的に有名な「トルコ行進曲」です。昔、本物のピアノで練習したことがありましたが、今回はMIDIで再挑戦です。

写真はJR舞浜駅前を通っている、ディズニーランドのモノレールです。最近仕事で何度か、このディズニーランドの舞台裏に行きました。

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第4回 ラ・カンパネラ


F.リスト(1811-1886年)

リスト本人を除けば、人間業ではとても弾けないほと難しいと言われている曲です。そこでKenGはMIDIで演ってみることにしました。

何とか最後まで仕上げるだけで精一杯で、満足できる出来ではありませんので、いつかまた手を加えようと思っています。

それにしても、ピアノを習ったことのないKenGでさえ、このような難しい曲を演れるのですから、MIDIはある意味では音楽の革命と言えそうです。もっともフジコ・ヘミングのようなレベルからは程遠いですが。

写真は再び、ムンバイの路上を歩く牛です。今度は人間のように横断歩道を渡っています。

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第3回 バケイション


コニー・フランシス(1962年)

曲全体を通して流れているランニングベース、間奏を勤めるアドリブっぽいサックス、そして小気味のいいドラムスが何とも言えずいいですね〜。その辺を意識して演ってみました。

写真はインドはムンバイ市の路上を(横断ではなく)歩く牛です。なんともほのぼのとした情景と思いませんか。

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2010年01月09日

第2回 イエスタデイ


ジョンレノン & ポール・マッカートニー(1962年)

世界的に有名なビートルズナンバーを、クラッシックを完成させたと言われるバッハ風に編曲されたものです。四重奏ですが、チェンバロ音で演ってみました。
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第1回 酒とバラの日々


ヘンリー・マンシーニ(1962年)

個人のブログに音楽もアップ出来ると知り、「KenGのひとりコンサート」として今日から自分のブログを作ってみることにしました。

MIDIシーケンサーを使ってひとりでいろいろな曲を演り、そのMIDIファイルをMP3ファイルに変換し、その都度、気が向いたらアップして行くスタイルです。

まず最初は、ジャズのスタンダードナンバーと言われる「酒とバラの日々」です。これは1962年に作成された同名のアメリカ映画のテーマソングですが、「KenGのひとりコンサート」の最初の曲にぴったりだ思いませんか?

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